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【個人メモ】UnityのProjectをGithubに投稿するまでの手順

UnityのProjectをGithubに投稿するまでの個人メモです。
よく忘れる。

【手順】

1.ブラウザ上のGithubリポジトリを作成
2.PCのローカル上にクローンする
3.クローンした場所に投稿したいプロジェクトファイルを入れる
4.コミットとプッシュを行う
5.GithubでREADMEなどを編集して終わり


1.ブラウザ上のGithubリポジトリを作成

github.com

Githubのページ上部右の+アイコンより、
New Repositryを選択。

f:id:lo25131:20180525171620j:plain



リポジトリ名を入力。
今回は「UnityTestProject」にした。

Initialize this repository with a READMEにチェックを入れておく。
LicenseはMITにしておきました。


f:id:lo25131:20180525171423j:plain


Create repositryボタンを押下。


リポジトリが作られる。

f:id:lo25131:20180525172501j:plain


2.PCのローカル上にクローンする


リポジトリ画面のclone or downloadを選択して、表示されたURLをコピーしておきます。

f:id:lo25131:20180525172552j:plain


Gitが導入されたPCを用意して、
WindowsならBashとか、MacならターミナルでCloneしたい場所でコマンドを叩く。

f:id:lo25131:20180525172804j:plain


その場所にファイルが作られる。
「UnityTestProject」
f:id:lo25131:20180525172912j:plain


3.クローンした場所に投稿したいプロジェクトファイルを入れる

Projectファイルではないですが、
「test」としてディレクトリと中に、テキストファイルを格納しておきました。


f:id:lo25131:20180525173757j:plain

f:id:lo25131:20180525173805j:plain




ここにUnityのProjectファイルを入れてあげます。
入れる際は余分なファイルなどはいれずに、基本はAssetsとProjectSettingsなど。

4.コミットとプッシュを行う

格納したファイルをGitで追加して、Githubに投稿します。

Gitで管理できるようにしてあげる
git add ファイル名

変更を追加する
git commit ファイル名 -m "メッセージ内容"


f:id:lo25131:20180525173943j:plain


最後にGithubに投稿します。
git push

f:id:lo25131:20180525174214j:plain


Http Requestエラーが出るかもしれませんが、とりあえず続けます。
Windows10だとGitのバージョンアップでなおるとかどうとか。



Gitのユーザー名とパスワードを入力します。

f:id:lo25131:20180525174457j:plain

f:id:lo25131:20180525174519j:plain



pushに成功後、追加したファイルがGithubのブラウザ上で追加されていることを確認します。

f:id:lo25131:20180525174656j:plain


5.GithubでREADMEなどを編集して終わり

最後にREADMEなどを変更して終わりです。

f:id:lo25131:20180525174735j:plain


その他

GitでPushした後に、更新者が自分のPC名になっているときがあります。
その時はPC上のBashやターミナルなどで、
Gitのアカウント設定をしてあげてください。

git config --global user.name "ユーザー名"
git config --global user.email メールアドレス