LotosLabo

プログラミング技術とか気になった情報を載せていきます

VRZONEに行ってきました

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今回体験したのは、4つ。
順番に脱出病棟、高所恐怖症体験、アーガイルシフト、スキーロデオ


まずVRZONEに入ると、Suicaのチャージ機のような機械がお出迎えしてくれました。
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VRZONEではコンテンツを体験するためにバンダイナムコポイント(バナポイント)が必要になります。
そのため、ポイントをチャージするカードとポイントをチャージしてからようやく体験することができるのです。

今回も多くの方がこの機械を利用されていて列ができていたので、VRZONEに行く前にあらかじめ、
バナパスポートカードとバナポイントをチャージして置くことをおすすめします。
カードはゲームセンターなどでも販売しています。



【脱出病棟】

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ホラー系のVRコンテンツ


今回は4人で体験してきました。
椅子に座りながらレバーの操作で、車いすを操縦させ病棟を脱出していくのですが、
椅子に座ってることもあり前から来てもほぼ逃げれない状態でした。


最初に脱出ルートを選び道順に沿って前進していくのですが、
所々に人をギコギコしちゃってる人や、死体袋?がぶら下がってたりと
心臓バクバクさせながら、いつ襲ってきてもいいように待ち構えてました。

しかし、いざ来るともう叫ばずにはいられない。
おっさん4人で叫びまくってました。

右手に懐中電灯を構えているのですが、これが唯一の心強い味方で、
流石に途中で点かなくなったりしないよな と少し不安になりながら
もブルンブルン振り回してました。

個人的に一番怖かったところとしては、曲がり角やドアを開ける瞬間でした。
来るとわかってるんですが、思わず腰を引いてしまうほどの怖さでした。

最終的に脱出付近まで行ったんですが、
最後の最後でゲームオーバーになってしまいました。
あの引っ掛けは酷いです…


体験していて所々見渡してみたのですが、解像度はバリバリ高いって感じではないですが、
光の明暗をはっきりさせていて、音や周りの雰囲気にこだわっていた気がします。
また敵のギコギコアニメーションも必見です。

ただ少々最初の説明の文字がボヤケていたかなと感じました。


終わった後一時間ぐらい心臓バクバクしてました…



【高所恐怖症】


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高所体験を味わうコンテンツ

上空200mにある板の上を歩いて、猫を救います。
ただこの板が普通に歩いてもグラグラするので、VR内でその上を歩こうとすると
バランスをとることすら難しくなります。

ただ私自身高所恐怖症ではないので、
それほど怖さと高いところにいるんだなとは感じませんでした。
あまり下を見ずに体験しなかったというところもあるかもしれません。

そもそも最初にここの上を渡っているんだなと自覚してしまったため、
怖さがかなり激減してました。
怖さというより、バランスを取ることだけに集中してました。



このコンテンツではプレイヤーが動くため、機器のコードが絡まないようにと
スタッフの方がせっせせっせとコードを移動したりしながらやっていました。
ただ、たまにプレイヤーに触っちゃってる時があるので、それは気をつけて欲しいところです。


猫に関しては、リアルではこれ。
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ですが、VR内ではちゃんとした猫でした、
ただ早く振り回すとトラッキングが遅れてトランザム状態になってました。


4人共無事に渡り切ることができてしまったので、
落ちるシーンを見ることができなくて残念です。




【アーガイルシフト】

ロボゲー

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コックピット中の視点から、ロボットを操作して敵を撃退するゲームです。

操作としてはロボット自身を前進後退はできないものの、専用の椅子に取り付けられている
二つのレバーで銃を動かして、ボタンを押すことで射撃ができます。

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このコンテンツで一番魅力的だったのは、隣に座ってるアイネちゃんというパートナーの女の子でした。
ものすごく近いところまで近づいてくるので、実は触れるんじゃないだろうか。と
胸の近くに手を伸ばしてみましたが、無理でした。


ゲームとしては、敵に対してレバーのボタンを押して射撃するのですが、
ロックオンマーク?がどの敵にもついてて、誘導弾なのかとおもいきや
自分で狙わなくてはならなくて、目の前にきて爆破というのが多かったと感じました。

また、コックピットの中をよく見せるため、視点の大半がコックピットとアイネちゃんなので、
その隙間の窓から敵を覗いて撃つというのは正直難しいところがありました。

シューティングを楽しむというよりは、アイネちゃんをみて楽しむのが目的なのかも…


全体的にですが、FPSが少しだけ低いのかなと…
首を左右に振ってみましたが多少ですが遅延を感じました。
またコントローラーの入力からの動きにも結構な遅延があったため改善していって欲しいところです。


ナレーターのおねぇさんが美人でした。
声がよかった。ほんとうに



【スキーロデオ】

スキーゲー

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実際にスキーをしているかのように感じるゲームです。


ダイエットマシンのスカイウォーカーみたいなものに乗って、
足を左右に動かすことで左右に方向の切り替えをしながら、斜面を滑っていきます。


壁や崖から落ちずにずっと滑っていると、かなりのスピードが出てとても疾走感がありました。
また、前から風が送られてくることで、本当にスキーをしている感じがあります。

ただ操作がとても難しく、思うように曲がってくれないのでみなさん壁にぶつかったり、
崖から落ちまくってるようです。
ちなみに私はクリアしました。

今回体験した中では、ゲームをやってるという感じが一番出てました。
繰り返しやってもっと難しいステージとかにも挑戦してみたいです。



まとめ

全体的にクオリティが高く、これはお金を払っても十分なコンテンツだったと思います。

ただ一つ、回転率を上げるためか機器を装着して調整する時間もスピーディに行っているため、
人によっては機器に設定されているIPDと自分のIPDが合わず、ぼやけたまま体験している方がいました。

その少しのぼやけがVR酔いにも繋がる恐れも無きにしもあらずなので、
装着の時にはスピーディかつ丁寧に、また、体験者がぼやけたまま体験をさせないようにも
何らかの対策が必要だと思います。

最後に、ホラーゲームが苦手な方は脱出病棟はオススメできません。
後から身体の節々が痛くなります。