LotosLabo

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Gitについて2

Gitを使用する


まずtempファイルにTestgitというファイルを作り、移動しておきます。

f:id:lo25131:20140222174031j:plain


そしたらこのTestgitをgit化します。

gitとして使うためには


git init

と入力します。これでステージングエリアGitディレクトリが作成されます。



そうすると(master)と追加されると思います。これは後ほど説明しますが、自分が
masterの管理者として扱ってるという意味です。


f:id:lo25131:20140222174501j:plain

これで管理することが出来るようになりました。



gitに個人情報及び詳細設定を追加する

続いて個人情報(ユーザー名、メールアドレス)を追加していきます。


f:id:lo25131:20140222175743j:plain


git config --gloabl user.name "ユーザー名"

git config --gloabl user.email "Eメール"

を入力していきます。

別にこの処理はやらなくてもいいのですが、ユーザーを識別させるためには
やったほうがいいです。


詳細設定を追加します。


git config --global color.ui true


これはリポジトリのステータスで見た時に色分けして見やすいようにする設定です。


他には

git config --global color.diff true

も追加します。


他にもいろいろと設定しておくと便利なものはありますが、私はこのように設定しました。



ここまで設定した内容を一覧で見てみます。

それには

git config -l

というコマンドを使用します。

f:id:lo25131:20140222180513j:plain


なお、先ほどの記事で書いたaliasについてもこのconfigで見ることが出来ます。



そしてもう一つgit configのコマンド一覧を見るものとして

git config --help というのがあります。

これを入力すると自動的にブラウザが起動し、コマンドの説明を書いた.htmlファイルが表示されます。

Linux環境ではコンソール上で見れるはずです。


ファイルを作成する


テキストファイルを作成してみます。

ただテキストファイルを作成するだけでしたら

touch file1.txt と入力するとフォルダにテキストファイルを作成できますが、

ファイルを作成し、編集することがGit Bashでは出来ます。



vim file.txt


と入力すると、コンソール上でvimというテキストエディタが立ち上がります。
vimの基本操作については私のブログのLinuxカテゴリのviの基本操作のところで説明しています。vimとviの違いについてはよくわかっていませんが、vimが確か上位互換だったような気がします。


f:id:lo25131:20140222182755j:plain



では簡単に操作を説明していきます。
最初はコマンドモードと言って、

コマンド入力してテキストの編集や保存などが出来ます。


f:id:lo25131:20140222182820j:plain


コマンドモード

挿入モード


に移るには i を押します。


そうすると挿入モードに移り、テキストを入力できるようになります。


f:id:lo25131:20140222182837j:plain


挿入モード

コマンドモード


へ移動するにはEscキー押すと戻れます。

入力し終わりましたら、 コマンドモードで

:wq と押すと保存して終了すること出来ます。

f:id:lo25131:20140222182842j:plain



そして先ほど入力した内容をコンソールで見てみます

ファイルの内容を確認する


コマンドは

cat file.txt

f:id:lo25131:20140222192344j:plain

しかし、これでは日本語が見えないので、
解決するためにとあるモノをインストールします。


http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se295331.html


こちらよりnkfというUTF-8文字コードで表示できるようにします。


ファイルを解凍し終えたら

vc2005/win32 ISO-2022-JP/nfk.exeというのを

Git本体のbinファイルに突っ込みます。

そうするとGit Bashでもnkfというコマンドが使用できるようになります。


それでは実際にやってみましょう。

nkf -w -Lu file.txt > file1.txt

と入力します。

日本語表示可能にするファイル > 出力するファイル


f:id:lo25131:20140222193243j:plain

という風にします。


そうするとfile.txt と file1.txtという二つのファイルが出来てしまいましたが、コレはしょうがないです。
(何かいい方法がありましたら今後更新していきます。)


そして出力したfile1.txtを見てみると

日本語表示できるようになりました。

f:id:lo25131:20140222193549j:plain


file.txtはもういらないので削除して構いません。

まだステージへ上げていないので ただのrmコマンドで削除することが可能出です。


rm file.txt


f:id:lo25131:20140222193819j:plain



そして、名前がfile1.txt という変な名前となってしまいましたので名前を変更したいと思います。

ファイルの名前を変更するには

mv file1.txt file.txt

mv 元のファイル名 変更したいファイル名

と入力します。mv は移動するコマンドでもありますが、名前の変更もできます。

f:id:lo25131:20140222194243j:plain


これでとりあえず終了ですね。

日本語表示させるとなると少しめんどくさいので中に入力する内容は
英数字のほうがいいかもしれません。
ちなみにファイルの中身をvimを使って開きますと、文字化けしているのでやはり内容は日本語を使わないほうがいいかもしれません。