LotosLabo

プログラミング技術とか気になった情報を載せていきます

Ruby on Rails 4.0について2

MVCの作成をしていきます。

Modelの作成

モデルの作成を行います。


コンソール画面に、

rails g model モデル名(大文字) 項目名

rails g model Project title と入力します。

f:id:lo25131:20140221165039j:plain




処理が終了したら次に、データベースを作成します。

rake db:migrate

f:id:lo25131:20140221165115j:plain




Controllerの作成


rails g controller コントローラー名(大文字+モデルの複数形)

rails g controller Projects


f:id:lo25131:20140221165204j:plain


次に、railsプロジェクト(sampleapp)のconfig/routes.rbを編集します。


前回登録した resources :users が入力されてると思います。

f:id:lo25131:20140221165232j:plain


これはもう使わないので、コメントアウトし、

resources :projects を追加します。


f:id:lo25131:20140221165403j:plain



そして先ほど作成したcontrollerを編集していきます。

app/controllers/projects_controller.rb を編集します。


f:id:lo25131:20140221165745j:plain


最初はこのようになっていると思います。
これにいくつか追加していきます。


def index
@projects=Project.all
end



f:id:lo25131:20140221170039j:plain


Viewの作成


次に表示するViewを作成します。

app/views/projects を選択します。

前に作成したusersは削除して構いません。

projectsディレクトリにはまだ何も入ってないのでviewファイルを作成します。

ここではトップページとなるものを作成します。

f:id:lo25131:20140221170914j:plain


トップページの作成

projectsファイルにindex.html.erbというファイルを作成します。


f:id:lo25131:20140221171127j:plain


そして以下のように入力していきます。

 <h1>Projects</h1>

 <ul>
	
	<% @projects.each do |project| %>
	<li><%= project.title %></li>
	<% end %>
	
 </ul>



f:id:lo25131:20140221171144j:plain


ブラウザで確認


ようやくサーバーにつなげることが出来ます

rails s と入力し、ブラウザで確認します。


今回は localhost:3000 ではなく、


localhost:3000/projects  に接続します。


そしたらこのような文字が表示されると思います。

f:id:lo25131:20140221171751j:plain


ソースコードはこのようになっています。


f:id:lo25131:20140221171757j:plain


ここまで表示できればOKです。

ルーティングの設定


localhost:3000/projects と入力するのは面倒なので、localhost:3000と入力して見られるようにします。

Topページの設定

config/routes.rb を編集します


最初はコメントアウトされている状態で、welcomeページがTopページに設定されています。
それをprojectsをTopページに設定します。

f:id:lo25131:20140221172403j:plain


f:id:lo25131:20140221172408j:plain


こうすることで

localhost:3000と入力すると、先ほどのprojectsが表示されます。

※先ほどscaffoldで作成したusersとは違うファイルで作成してください