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Java GUIプログラミング1

Java言語でのGUIを表示させるには、

「Swing」というGUIを表示させるツールキットが必要となってきます。
ツールキットと言ってもプログラムの最初に指定すれば簡単に使えます。

フォームの作成


それではまず簡単なwindowsフォームの作成からやっていきます。


まずインターフェースの宣言をします。

import javax.swing.JFrame;


次にwindowsフォームを表示するプログラムを書いていきます。

import javax.swing.JFrame;

public class Test extends JFrame {

public static void main(String args[]){
Test frame = new Test("タイトル");
frame.setVisible(true);
}

Test(String title){
setTitle(title);
setBounds(500,500,500,500);
setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
  }
}


import javax.swing.JFrameで指定します。


public class Test{
}

メソッド

public class Test extends JFrame{
}

上記に継承します。


Test frame = new Test("タイトル");

ここでフレームを作成するとともに、フレームのタイトルを決めます。
Testというのはプログラム名です。


frame.setVisible(true);
フレームを表示させます。

setTitle(title);
タイトルを配置


setBounds(500,500,500,500);
setBounds(x,y,w,h)
新しいX座標
新しいY座標
ウインドウの幅
ウインドウの高さ


setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);
setDefaultCloseOperation

ウインドウを閉じた時の処理


JFrame.EXIT_ON_CLOSE
アプリケーションも終了させる


こちらがプログラムとなります
f:id:lo25131:20140219025225j:plain


そしてこれが実際に表示されたフォーム
f:id:lo25131:20140219025408j:plain


基本的なGUIプログラム

フレームを画面の中央に配置


.setLocationRelativeTo(null);

これをmainメソッドの方に入れておくと、
画面の中央に配置することが出来ます。


xボタンをおした時の処理

先ほどちょこっと説明した処理の仕方です。


setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);

DO_NOTHING_ON_CLOSE →  何も行わない
HIDE_ON_CLOSE →      ウインドウを隠す
DISPOSE_ON_CLOSE →    ウインドウを隠して破棄する
EXIT_ON_CLOSE →      アプリケーションを終了する


PANE(ペイン)とは…


JFrameクラスから作成したフレームは別々の機能を持ったペイント呼ばれる層が重なっている構造になっている。



(ContentPaneの取得)
Container contentPane = getContentPane();

アイコンの設定

ImageIcon icon = new
ImageIcon("./icon.png"); //アイコン画像の取得
setIconImage(icon.getImage()); //アイコンの設定