LotosLabo

プログラミング技術とか気になった情報を載せていきます

Javascriptについて3

基本的な関数

べき乗・平方根・円周率


Math.pow(基数,指数)
べき乗を求める


Math.sqrt(数値)
平方根を求める


Math.PI
円周率を求める


四捨五入・切り上げ・切り捨て

Math.round(数字)
数字を四捨五入して整数に丸めます


Math.ceil(数字)
数字を切り上げして整数にします


Math.floor(数字)
小数以下を切り捨てして整数にします

乱数を扱う


Math.random()
0以上1未満の範囲で乱数を発生させる


例:

<script>
for (i=0 ; i < 20 ; i++)
{
  document.write( Math.random() + "<br>");
}
</script>


進数表示へ


数値.toString(基数)

数値をn進数に変換する

文字の装飾


文字列.big()
文字を大きくする


文字列.small()
文字を小さくする


文字列.bold()
太字にする


文字列.italics()
斜体にする


文字列.strike()
取り消し線にする


文字列.fixed()
固定幅フォントにする


文字列.sub()
下付き文字にする


文字列.sup()
上付き文字にする


文字列.fontcolor(カラー名)
文字色を指定する


例:

<script>
document.write("文字を装飾します<br>");
document.write("大きくする".big()+"<br>");
document.write("小さくする".small()+"<br>");
document.write("太字にする".bold()+"<br>");
document.write("斜体にする".italics()+"<br>");
document.write("取り消し線を付ける".strike()+"<br>");
document.write("固定幅フォントにする".fixed()+"<br>");
document.write("下付き文字にする"+"2".sub()+"<br>");
document.write("上付き文字にする"+"2".sup()+"<br>");
document.write("文字色を指定する".fontcolor("red")+"<br>");
</script>


文字を抜き出す


文字列.charAt(開始位置)
開始位置の文字を1文字抜き出す


文字列.substr(開始位置,文字数)
開始位置から指定文字数だけ抜き出す


文字列.substring(開始位置,終了位置)
開始位置~終了位置の間の文字を抜き出す


例:

<script>
//元の文字列
var str = "あいうえおかきくけこさしすせそ";

//1文字切り出す
document.write(str.charAt(0) + "<br>");

//文字数を指定して抜き出す
document.write(str.substr(1,4) + "<br>");

//指定範囲の文字を切り出す
document.write(str.substring(5,10) + "<br>");
</script>


文字列数をカウント


文字列.length

文字列の文字数をカウントします。


文字を検索する


文字列.indexOf(検索文字,検索開始位置)

文字列の中から特定の文字を検索し、存在すればその位置を取得します


文字の置換


文字列.replace( 検索文字列 , 置換文字列 )

文字列の置換を行います

正規表現による文字の検索

文字列.match(検索文字)

文字列から任意の文字を検索する。Hitすればその文字列を、しなければnullを返す。



/文字列/
任意の文字列を検索する


/..文字列../
任意の文字列の前後も含めて検索する


/[文字1文字2文字3]/
指定した文字の何れかを検索する


/文字列1|文字列2|文字列3/
指定した文字列の何れかを検索する


/^文字列/
先頭の文字列を検索する


/文字列$/
末尾の文字列を検索する


/文字列/i
大文字と小文字の区別をせずに検索する


/文字列/g
指定した文字列にHitする全ての文字列を取得する



例:

rep = str.match(/^正規表現/);


タイマーを一定時間で繰り返す


setInterval(関数名,間隔)

特定の関数を指定した間隔で繰り返し呼び出します。単位はミリ秒。


例:

<script>
function startfnc()
{
  //関数hyoji()を1000ミリ秒間隔で呼び出す
  setInterval("hyoji()",1000);
}
</script>


タイマーの設定


setTimeout(関数名,時間)

設定した時間(単位はミリ秒)が経過すると、関数を呼び出します。



例:

<form>
<input type="button" value="Timer"
                  onclick="setTimeout('mes()',3000)">
</form>

<script>
function mes()
{
  alert("3秒経ちました!");
}
</script>


タイマーの停止


clearInterval(タイマーID)

タイマーIDで指定されたsetIntervalタイマーを停止します。


clearTimeout(タイマーID)

タイマーIDで指定されたsetTimeoutタイマーを停止します。

日付の取得


new Date()

現在の日付&時刻を取得します。


日付.getFullYear()

4桁の西暦年を取得します。


日付.getMonth()

月を取得します。値は実際より1つ少ない数になります。


日付.getDay()

曜日を取得します。日曜日が0で、月曜が1,…,土曜が6となります。


日付.getDate()

日にちを取得します。