LotosLabo

プログラミング技術とか気になった情報を載せていきます

Linux基本コマンド4

登場するコマンド一覧
・useradd
・usermod
・userdel
・groupadd
・groupmod
・groupdel
・passwd
・su
・sudo

管理者コマンド

管理者コマンドを入力するには、rootのスーパーユーザーでログインする必要がある。

ユーザの作成

useradd ユーザ名

例:

useradd user1
(user1を作成)

ユーザーIDを指定したユーザーの作成

例:

grep 0001 /etc/passwd
(0001のユーザー番号を使ったのがなければ登録)

useradd -g GROUP -u 0001 USER1
(ユーザーを作成 グループ名、番号、ユーザー名の順)

grep USER1 /etc/passwd
(作成されたユーザーを表示)

ユーザの詳細変更

usermod ユーザ名

[オプション]

ーc コメント
コメント(文字列) を変更

ーg グループ名
プライマリグループ名を変更

ーG グループ名
補助グループを変更

ーl ユーザ名
既存のユーザ名を変更

ーu ユーザID 番号
ユーザID 番号を変更

例:

usermod -c "Linux" USER1
(ユーザーアカウントのコメントを追加)


ユーザの削除

userdel ユーザ名

例:

userdel user1
(user1の削除)


グループの作成

groupadd グループ名

例:

groupadd group1
(グループの作成)

greoupadd -g 0001 group1
(グループIDとグループ名を作成)

グループの情報変更

groupmod [-g gid] [-n new-group-name] 変更対象のグループ

例:

groupmod -n GROUP2 GROUP1
(グループ1をグループ2に変更)

groupmod -g 0002 GROUP2
(グループ2のグループIDを0002に変更)

グループの削除

groupdel グループ名

例:

groupdel group1
(グループの削除)

ユーザのパスワード変更

passwd ユーザ名

例:

passwd user1

exite で終了する

ユーザの切り替え

su - [ユーザ]

例:

su -
(rootユーザになれる)

su - user1
(user1になれる)

尚、ユーザを変える際にはパスワードの入力が必須です。

スーパーユーザー権限でコマンドを実行

sudo コマンド


しかし、sudoコマンドを実施するには、現ユーザーがwhellグループに所属してなければなりません。

そこでvisudoコマンドを有効にします。

su-
パスワード : 入力

usermod -G wheel user1
(whellグループに追加)

viger
(wheelグループに追加されたか)

visudo
(wheelグループを有効に)

su - user1

sudo visudo

これでuser1でもsudoコマンドを実行できるようになります。